2013年7月7日日曜日

仮面試作-蝶-


















蝶々をテーマとした仮面の制作。

1作品目。

顔上面半分が隠れるハーフサイズで制作しました。

テーマの蝶をそのまま使ったので、結果、美しい<不気味さが強調されてしまいました。

この密集具合だったら、眼帯サイズでもよかったかも。





















・蝶の魅力的だと思われる部分を抽象化して仮面に落とし込む

・顔のどのパーツが欠ける(≒仮面で隠れる)と魅力的か実験する

を念頭に置いてまた制作を続けていきます。

2013年6月2日日曜日

改装と新ツール設置とKiosk


▼ブログのデザインいじっていました。

色々試しましたが、Bloggerのテンプレートがなんだかんだで使い勝手いい。

これをベースにちょこちょこカスタマイズしていこうと思います。

▼Tumblr設置

研究に関すること(仮面)やびびっときたデザインや文章等をメモするツールとして、

何かと使いやすいTumblr作ってみました。

以下から↓

http://0404040.tumblr.com/


▼最近は、kioskに関するものをピックアップしていました。

なぜかというと、第5回ハーフェレ学生デザインコンペの課題がkioskをデザインするというものなので。

そのラフ案を今週のゼミまでにもっていくために下調べとしてさっそくTumblr使って世界のkioskを見ていました。

kiosk=駅構内にある売店というイメージだったのですが、

元をたどると、西アジアの方の休憩用建物のことだったのですね~。

今では公的サービスや情報をサービスするキオスク端末や、新聞や雑誌を販売する仮設小屋キオスク、インタラクティブキオスクなど多方面で使われているようですね。

ロンドンでは「KioskKiosk」という取り組みがあるようです。

様々なクリエイターがKioskというスペースを自分の作品を販売することができるサービス?
みたいです。

紹介文の最後に、ロンドンにはKioskが点在しているがしょうもないものや偽造品ばかりを販売している。そういったKioskは本当に我々にとって必要なものか?といった問いかけがありました。
スペースの有効活用とクリエイターのプロデュースも兼ねているのですかね。面白い事案でした。

2013年5月31日金曜日

R.

先週、国立西洋美術館で開催されている「ラファエロ展」に行ってきました。
平日昼に行ってきたのですが、お祭り会場のような人の多さに圧倒されました・・・
大公の聖母や聖家族と仔羊など、想像していたよりもひと回りふた回り小さかったのが印象的でした。
肌の描写が柔らく気品があって、聖母子の作品では聖母マリアとキリストの柔和な表情と相まって惹きつけられる魅力に溢れていました。

それにしても今年は展覧会本当に充実しているなあ・・・ と思っていたら。
↓こういったイベントがあるみたいですね。 
「日本におけるイタリア2013」
9月にはミケランジェロ展・・・是非行きたい。
ダ・ヴィンチ展は6月中いっぱい開催されているようなので機会をみつけて行きたいと思います。
そういえば、宮城県美術館では今週からゴッホ展が始まっているので暇を見つけて行ってきます。

2013年5月20日月曜日

Persona


仮面のことを調べていると頻繁にでてくるワード

「ペルソナ」

ラテン語で人、人格、仮面という意味を持つそうです。

心理学においては、
ペルソナ(英: persona)とは、カール・グスタフ・ユングの概念。
ペルソナという言葉は、元来、古典劇において役者が用いた仮面のことであるが、
ユングは人間の外的側面をペルソナと呼んだ。(wikipedia抜粋)

今まで、物質的な仮面、マスクに目を向けていましたが、
研究を進めていく上では上記のような、目には見えない仮面、の存在も忘れてはなりませんね。
話は戻って。
私の好きなゲームに、「ペルソナシリーズ」があります。
仮面がそのままでてくる、ゲームではなく・・・
このゲームでは、ペルソナ=もう一人の自分、です。

ゲーム概要としては↓
別人格が具現化した特殊能力のことを指す。
ペルソナは全部で100-180種類あり、それぞれに神話や伝承にちなんだ名前がついている。異変によって悪魔やシャドウといった異形の存在が出現するようになった現代日本の街や高校を舞台に、「ペルソナ能力」に目覚めた主人公たちが協力して事態を解決に導くRPG。(Wikipedia抜粋)

仮装用仮面がそのままでてくるわけではないのですが、ペルソナ、という仮面を一つの材料として扱った例としてあげておきます。
ペルソナのデザインも、それぞれ特徴があって好み。